光の創造神 ホルアクティはなぜ高い? 高騰理由と買取相場も調査




「光の創造神 ホルアクティ」プレゼントキャンペーンで登場した『光の創造神 ホルアクティ』です。

かつて遊戯王の抽選キャンペーンにて、配布された10000枚限定のカードです。

このカードの相場と価格が高い理由などを調査してみました。

まずは現在の相場について

光の創造神 ホルアクティの相場情報

効果モンスター
星12/神属性/創造神族/攻 ?/守 ?
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上の、元々のカード名が「オシリスの天空竜」
「オベリスクの巨神兵」「ラーの翼神竜」となるモンスターを
それぞれ1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できる。
このカードの特殊召喚は無効化されない。
このカードを特殊召喚したプレイヤーはデュエルに勝利する。

「光の創造神 ホルアクティ」プレゼントキャンペーン YGOPR-JP001 Ultra

メルカリやヤフオクでの相場価格

①通知書あり未開封 300000円くらい

②未開封 210000~25000円くらい

③開封している綺麗なカード 200000円前後

上記のような相場価格となっています。

全体的にかなり高いですね・・・。

通知書ありだとさらに高くなっています。

 

登場からしばらくは2万円くらいでした。

2年くらい前(2015年)から徐々に値上がりし、2017年7月では5~6万円でした。


↑初動~2017年7月ショップ価格

 

最近、だいぶ跳ね上がりましたね。

続いて、買取についてみていきましょう。

買取価格情報


↑未開封 270000円


↑210000円


↑未開封 250000円


↑未開封、当選書あり 320000円


↑開封済み 200000円
未開封 300000円
当選通知書付き 320000円

 

どこも20万以上で買取を行われています。

さらに、未開封かつ当選通知が保管されているものは30万円以上で買取されていますね。

非常に高額ですね。

ネット買取参考価格

 

ではなぜ『ホルアクティ』は高いのでしょうか?

ホルアクティが高い理由

『光の創造神 ホルアクティ』はプレゼントキャンペーン品のため、応募しても必ず手に入るといったものではありません。

イラストは高橋和希さんの描き下ろしであり、サインが書かれています。

これも人気の理由の一つでしょう。

プレゼントキャンペーンが行われたのは今から約9年半前です。

また枚数は1万枚限定で流通数が少なくなっています。

希少性が高いのも高額である理由ですね。

過去には、遊戯王のオリパが流行って、オリパ業者が『光の創造神 ホルアクティ』を目玉にオリジナルパックを作るので、このカードを欲しがっているコレクターが入手できないといったことも考えられました。

また、最近ではコロナ渦でコレクション需要が高まり、希少性のカードが高騰しています。

このカードもその中のひとつでしょう。

供給が少ないにもかかわらず、需要があるのでこのように高額になっていると言えますね。

今後も高くなる?

過去の遊戯王の限定カードと同様にこれからさらに高騰してしまう可能性もありますね。

すでに捨てられてしまったり、傷などでダメにしてしまったりと現存する枚数はもっと少なくなってることが予想されます。

希少性が上がれば上がるほど、高くなりやすいので今後も注目ですね。

幸いにも実用性のあるカードではないので、高くても困るのはコレクターくらいなのが救いですね。

以上、『光の創造神 ホルアクティ』の高い理由についてまとめました。

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