遊戯王 最新情報 2017年1月 リミットレギュレーションが判明! エラッタで緩和が多数!

2017年1月からのリミットレギュレーションが判明しました。

1月からの制限で変更となるカードをまとめました。

新禁止カード
マジェスペクター・ユニコーン (制限⇒禁止)

新制限カード
SRベイゴマックス (無制限⇒制限)
レスキューキャット (禁止⇒制限)
ゴヨウガーディアン (禁止⇒制限)
氷結界の虎王 ドゥローレン (無制限⇒制限)
氷結界の龍 ブリューナク (禁止⇒制限)
餅カエル (無制限⇒制限)
炎舞-「天キ」 (無制限⇒制限)
洗脳-ブレインコントロール (禁止⇒制限)
ユニオン格納庫 (無制限⇒制限)
未来融合-フューチャー・フュージョン (禁止⇒制限)
王宮の勅命 (禁止⇒制限)

新準制限カード
聖なる魔術師 (制限⇒準制限)
ダンディライオン (制限⇒準制限)

無制限カード
甲虫装機ダンセル (準制限⇒無制限)
光天使スローネ (準制限⇒無制限)
マスマティシャン (準制限⇒無制限)
馬頭鬼 (準制限⇒無制限)
神の写し身との接触 (準制限⇒無制限)

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上記のように変更となります。

また今回禁止カードから制限となった6枚はアニバーサリーパックへの収録&エラッタされます。

気になるエラッタ内容は下記にまとめました。

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レスキューキャット

効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻 300/守 100
自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、
デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体をフィールド上に特殊召喚する。
この方法で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

元々のテキストは上記内容ですが、エラッタされ、効果の発動が1ターンに1度のみとなり、また特殊召喚したモンスターの効果が無効となります。

これにより同一ターンに複数回の効果を使うことができなくなり、特殊召喚したモンスターの効果が使えなくなるので以前に比べれば弱体化していますね。

デッキからの特殊召喚は可能なままなので、サモンプリーストなどで呼び出すことができるのでそれでも強いですが・・・。

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洗脳-ブレインコントロール

通常魔法
800ライフポイントを払って発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
エンドフェイズ時までコントロールを得る。

元々のテキストは上記内容ですが、効果変更により対象が通常召喚可能なモンスターのみとなりました。

これによりエクストラデッキから特殊召喚されたシンクロ、エクシーズ、融合モンスターは対象に取れなくなりました。

また通常召喚できない特殊召喚モンスターも対象にできませんね。

それでもコントロール奪取は強力ですが、エラッタ前に比べるとだいぶ弱体化しています。

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氷結界の龍 ブリューナク

シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/海竜族/攻2300/守1400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
手札を任意の枚数墓地へ捨て、
捨てた数だけフィールド上のカードを選択して発動できる。
選択したカードを持ち主の手札に戻す。

元々のテキストは上記内容ですが、効果変更により発動が1ターンに1度に制限され、対象に取れるのは相手フィールドのカードのみとなりました。

このエラッタによりループなのが起こせなくなり、弱体化しています。

1ターンに1度もそうですが、自分フィールドのカードを対象に取れなくなったのも大きいですね。

それでも活躍するのか?気になるところではあります。

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王宮の勅命

永続罠
このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上の魔法カードの効果を無効にする。
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に700ライフポイントを払う。
または、700ライフポイント払わずにこのカードを破壊する。

元々のテキストは上記内容ですが、効果変更によりお互いのスタンバイフェイズ毎に700ポイントのライフを払うこととなり、また強制的にコストを払う必要があります。

維持コストが重くなったのと、任意で破壊できなくなったことにより運用が難しくなっています。

しかし効果自体は非常に強力なものとなっているので、この条件でも使われるでしょうね。

展開された後に、このカードで魔法カードを止められた側はどうしようもありません・・・

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ゴヨウ・ガーディアン

シンクロ・効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2800/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
そのモンスターを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。

元々のテキストは上記内容ですが、効果変更により素材のチューナーが地属性限定となりました。

これによりどんなデッキでも出せるというわけではなくなりましたね。

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未来融合-フューチャー・フュージョン

永続魔法
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、
決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に、確認した融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

元々のテキストは上記内容ですが、効果変更により素材を墓地へ送るタイミングが発動後、1回目のスタンバイフェイズとなりました。

これにより発動ターンに墓地肥やしを行うことができなくなり、弱体化しています。

デュエルの高速化が進んでいる現環境では少し遅いですね。

それでも使われそうな気はしますが。

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上記6枚がエラッタされ、制限復帰となりました。

これらのカードが今後の環境にどのような影響を及ぼすかも楽しみですね。

以上、2017年1月 リミットレギュレーションのまとめでした。

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